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歯の豆知識

2015/10/06
フロスは大切!?

dental_fross.png

虫歯になりやすいところは3大虫歯発生箇所と!

それは
①歯の溝

②歯と歯の間

③歯と歯茎の間

歯ブラシを丁寧にあてることで歯と歯の溝や、歯と歯茎の間はプラークをとることができます。

歯と歯の間は形状が特徴的で歯ブラシの毛先では除去しづらいのです。
そのため補助的な道具を用いることで効果的に歯と歯の間のプラークを除去することができます。

歯ブラシでは約58%しか取れなかった歯間部のプラークを約86%まで取り除けます。


代表的なものとしてはデンタルフロスや歯間ブラシがあります。

ここではデンタルフロスに関してお話したいと思います。

デンタルフロスにはワックス入りとワックス無しがありますが、
基本的にはワックス無しで汚れをとるほうが良いと思います。

しかしながら歯と歯の間も虫歯になりやすい部分ですからエナメル質が溶かされてザラザラしていることが多いです。
そのような場合はデンタルフロスが玉ねぎの繊維のように細くきれやすくなるため、ワックス入りのものをオススメします。

フロスには指に巻き付けて使うタイプとフォルダー型で持ち手があるタイプがあります。
指に巻きつけるタイプは少し操作性が難しいいので練習が必要になります。

フォルダー型は手で持って用意に通すことが可能ですので初心者に向いております。

指を使ってフロスをする方法には中指や薬指に巻きつけて、歯の掃除をする方法とフロスをサークル上にして歯に通していく方法があります。
指に巻き付けるフロスタイプであれば後者の方が通しやすいと思います。

今はフロスによっては細いタイプや水に触れることで膨らんでいくフロスなどもあります。
お口の中の歯と歯の間の隙間に応じて、使いやすいフロスを提供しておりますので当院のスタッフにまずはお気軽にご相談ください。

山形市あこや町ゆうきデンタルクリニックでは皆様のご来院をお待ちしております。

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